ギターの金属パーツ防錆に自転車用のRESPO RS-930Sを使ってみている

汗をかきやすい季節になると、ストラトのピックガードのネジやブリッジサドル周りにうっすらサビが浮いてくるのがずっと気になっていました。
一般的な潤滑スプレーでも防錆効果はあるものの、オイルが流れてすぐ乾いてしまったり、ギターの塗装面に垂れたときのダメージが怖くて使いづらいんですよね。
何か塗装を痛めにくく長持ちする防錆剤はないかと探していたところ、ロードバイクのメンテでよく使われているRESPO(レスポ)防錆スプレー RS-930Sを試してみることにしました。
※この記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています
RECOMMEND
RESPO 防錆スプレー RS-930S 420ml
効果が長持ち残って塗装にも優しい
このRS-930Sを選んだ決め手は、油膜がかなり強固で長持ちすることと、樹脂や塗装面への攻撃性が低いという点です。元々ロードバイクのフレーム内部やチェーン等の防錆に使われるものなので、デリケートな素材にも配慮されています。
スプレーすると密着感のある保護膜が作られて、汗や湿気をしっかり弾いてくれます。サラサラ流れていかない粘度のおかげで、狙ったパーツに留まってくれるのもギターのメンテには扱いやすいところです。
ネジ頭やブリッジサドルへの塗り方
ボディに直接噴射すると流石に周りがベタつくので、綿棒の先に少し吹いてから、ピックガードのネジ頭やサドルのイモネジにチョンチョンと塗るようにしています。
汗が触れやすい金属パーツ全般に薄く馴染ませておくだけで、しばらく経っても赤サビが浮いてこなくなりました。皮膜がしっかり残るので、頻繁に塗り直す手間がかからないのも助かります。
ただ、量が多いので何年で使い切れるか悩みどころ
拭き取りさえクロスで軽く整えれば不自然なテカりも残らないので、とりあえずこの防錆スプレーでしばらく様子を見ようと思います。